ふるさと納税の仕組みについて。えっ!?こんな事もあったの。

ふるさと納税の基本事項

まずはふるさと納税についてご存知の方もおられるかと思いますが、まだまだ知られていない方もいらっしゃるようなので、基本事項からご説明していきましょう。ふるさと納税とは「好きな自治体に寄付金を納税して自治体援助を行う。」ということです。「なんだ、自治体に納税するのかよ。もったいないじゃん」と思われる方。話はこれだけではありませんよ。各地自体で自らの地域を活性化する為に力を入れて取り組んでいます。だから、多くの費用が必要であり町の魅力を知ってもらえる場も必要であります。一人でも自らの町のことを知ってもらえるように、援助をしてくださった方には、自治体が町の特産品を差しあげている所が多くあります。これがふるさと納税の魅力の1つです。

変わりゆくふるさと納税制度

ふるさと納税をおこなうことで翌年度の住民税が減額される制度ができました。これをふるさと納税ワンストップ特例といいます。サラリーマンなら一定条件を満たせばよいとされています。2015年4月以降に行うふるさと納税から適用されました。2015年1月1日から3月31日までふるさと納税を行っておらず、ふるさと納税を行った年の所得が、確定申告が不要である。そして納付先が5か所までの人に適用されました。所得が低いサラリーマンでもふるさと納税が楽しめるように作られた特例制度であります。

街のPRと、ふるさと納税のコラボレーション

昔に比べるとふるさと納税を行う人も増え、ふるさと納税をバックアップする制度もできてきております。自治体もこの制度を上手く利用する手は無いと思い、広報活動や資金集めとして利用されています。ふるさと納税に魅力のある街は、やはりテレビやネットでも取り上げれそして街と自治体が一つになり、街の復興に力を入れておられることが目に見えてとれます。ふるさと納税の中でも多いお礼品は、やはりその地域の特産品や名産の食べ物であります。ふるさと納税をしてくださった人をただ資金源として見るのではなく、しっかりと街の魅力を送ることで、次回は街に直接来て頂けるよう工夫されています。

納税した上に特産品もゲットできるふるさと納税ですが、実はさらにお得に納税する方法があります。それが、カード会社経由で納税を行うとカードのポイントまで貯められるという点です。